こんにちは。習志野市の音楽教室つだぬまミュージックスクールです。
1歳から通ってくれている年少さんクラス。
3年目を迎えたお姉さんたちのクラスです。
どんどん伸びてきて難しいリズムや単語にも挑戦中!
先生のリズムを聞いて追いかけっこができるようになりました。
その裏には、「しっかり待つ」という高度な力が育っているのです。

先生のリズムを聞いて、追いかけっこ
最近のレッスンでは、先生が叩いたリズムを子どもたちが追いかける「リズムのおいかけっこ(カノン)」に挑戦しています。
先生がリズムを叩く。
子どもたちがそのあとに続く。
シンプルに聞こえますが、これ、実はかなり難しいんです。
「待つ」ことが、なぜ高度なのか
小さな子どもにとって、音を聞いた瞬間に体が動いてしまうのはごく自然なこと。
むしろそれが健全な反応です。
でも追いかけっこは、
「先生が終わるまでしっかり聞く」
「頭の中にリズムを覚えておく」
「そのあとで自分が叩く」という3つのステップを同時にこなす必要があります。
聞きながら覚える。覚えながら待つ。
この「内側でリズムを保持する力」は、音楽的な記憶力と自己コントロールの両方が育っていないとできません。
音楽で「待つ」ことができるのは、実は高度なスキルです。
3年間、体でリズムを感じ続けてきた積み重ねが、ここに活きているんだなと感じる瞬間です。

少し難しいリズムにも、自分から挑戦
できることが増えると、子どもたちの表情も変わります。
「もっとむずかしいやつやって!」
そんな声も聞こえるようになりました。
難しいリズムに挑戦するとき、子どもたちは少し真剣な顔になる。
うまくいったときの「やった!」という表情が、喜びに繋がります。
年中さんは音符にも挑戦中
同じ英語リトミックのクラスでも、年中さんになると学べることがぐっと広がります。
最近は音符にも挑戦し始めました。
四分音符、二分音符・・・
名前を覚えることが目的ではなく、「この音符はどんな長さ?」「体でどう表す?」という感覚から入っていきます。
リトミックの根っこにあるのは、頭より先に体が知っているという考え方。
音符も、まず体で感じることから始めます。
ピアノ演奏にもつながっていく
英語リトミックで育てているのは、音楽の「土台」です。
リズム感、音を聴く力、体で拍を感じること。
これらはそのまま、ピアノを弾く力につながります。
つだぬまミュージックスクールでは、リトミックで育った感覚を、ピアノのレッスンでも活かせるよう、カリキュラムをつなげて考えています。
「リトミックからピアノへ」という流れを、無理なく自然に作っていけるのが、このスクールの特徴のひとつです。

体験レッスン、受付中です
英語リトミックは現在、習志野市・津田沼エリアで体験レッスンを随時受け付けています。
「英語は話せなくても大丈夫?」
「うちの子、じっとしていられないけど…」
そんな心配のある方も、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
津田沼の英語リトミックコースの詳細はこちら
つだぬまミュージックスクールは津田沼、京成大久保、実籾、東習志野、袖ヶ浦、谷津、船橋競馬場、船橋市、千葉市から生徒さんが通ってくださっています。

