小4ピアニスト、「ライラック」に挑戦!|習志野市のピアノ教室

習志野市のピアノ教室のレッスンの様子 ピアノコース

こんにちは。習志野市のピアノ教室のつだぬまミュージックスクールです。

ソナチネまで頑張ってきた小4男子。

本業の(?)サッカーが忙しく、頑張ってきた分好きな曲で息抜きしてほしいと思い

「何か弾いてみたい曲ある?」と聞いたら、間髪入れずに「ライラック!」と返ってきました。

Mrs. GREEN APPLEの『ライラック』、彼らしいチョイスです。

習志野市で通えるピアノ教室のレッスンの様子

クラシックとはちょっと違う…そのギャップが壁に

クラシックを弾いてきた子にとって、ポップスは別世界。

特に苦戦したのが左手のベースラインのリズムです。

クラシックでは音符通りに「正確に」弾けばOKなことが多いのですが、ポップスのベースはグルーヴ感が命。

頭でわかっていても、体がついてこないんですよね。

譜面を読む力はある。音もちゃんと押さえられる。

でも…なんか、ノリが出ない。

そこで取り入れたのが、ちょっと変わった練習法です。

習志野市のピアノ教室のレッスンの様子

立ち上がって、手を叩く

ピアノから一度離れて、立ち上がってリズムを手拍子で叩く練習をしました。

メトロノームでテンポを感じながら膝を軽く曲げてリズムに乗る

音楽って、体で感じるものなんです。

特にポップスは「頭で数える」より「体で刻む」ほうが断然うまくいく。

最初はちょっと照れくさそうにしていましたが、リズムが体に入ってきた瞬間、なんとも言えないウキウキした表情に変わりました。

その後ピアノに戻ったら、ベースラインが見違えるように自然になりました。

習志野市のピアノ教室で大切にしていること

「好きな曲を弾く」って、こんなに力になる

平日含め週末はサッカー漬け。

音楽も大好きだけど練習がハードで、ピアノの時間はそう多くとれません。

だからこそ、弾きたい曲を弾く時間が大切だなと改めて感じました。

「弾けた!」という実感は、次のレッスンへのモチベーションにつながります。

ソナチネで培った基礎があるから、挑戦できる。

その土台の上で、好きな曲に向かっていく。

これが音楽を長く続けていく秘訣だと思っています。

毎回前向きに頑張ってくれています。

ライラック、完成が楽しみです。

習志野市のピアノ教室小学生レッスンの様子

習志野市のピアノ教室では体験レッスン受付中です

「子どもに好きな曲を弾かせてあげたい」
「習い事が多くても無理なく続けられる?」

つだぬまミュージックスクールでは、お子さんのペースと目標に合わせたレッスンをご提供しています。

津田沼・袖ヶ浦エリアの小学生・中学生、随時体験レッスンを受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

習志野市のピアノ教室のご案内はこちら

お申込み・お問い合わせはこちら

ピアノコースは習志野市立津田沼小学校、習志野市立鷺沼小学校、谷津小学校、谷津南小学校、谷津小学校、大久保小学校、東習志野小学校、実籾小学校区域の生徒さんが通ってくださっています。